仕事は何をやるかより誰とやるかが重要


N112_sonnabakana


仕事にやりがいを持てないことってマイナスのイメージが付いてまわりますね。実際、やりがいも持たずやりたくもない仕事をしている人が大部分で、やりたいことを仕事にして高いモチベーションをキープしている人はきっと少ないはずです。

働かざる者食うべからずで、稼がなければ生きていけないのでとりあえず人は働きます。望んだ職業に就くことができた人は少ないでしょう。望まない職業の人達はどういう考え方で仕事に向き合っていけば良いでしょうか。仕事を持てば多くの時間を仕事に費やすことになるでしょうから、希望の職業ではないにしても、少しでも前向きな気持ちを持ちたいものです。そうでなければ日々の生活が非常に辛いものになってしまいます。肉体的にも精神的にも良くありません。

望んでいない仕事そのものに対して何かやりがいを探そうとしても、そもそもやりたくもない事なのでそう簡単にやりがいを見つけることはできません。運良くやりがいを見つけられた人はラッキーですが、見つけられない人のほうが多いのかなと思います。それでも人は毎日会社へ行ってやりたくもない事をします。「なんかイヤだな・・憂鬱だな」と思って仕事に取り組むケースも有ると思います。一見、やりたくもない事をやらなければいけないのだから当然の思いと考えることができますが、よくよく考えてみると、実際は、仕事の内容そのものよりも一緒にやる人間に対する「イヤだな」という思いが意外にも大きかったりします。この辺の気持ちがごっちゃになって、仕事にやりがいを持てないと考えてしまうケースは少なくないです。

仕事をすれば給料を手にすることができます。この対価として労働を提供しています。人がやりたくもない仕事をやるのは、やはりお金をもらっているからです。日本人は勤勉でモラルも高いので、それなりに頑張って仕事をする人が多いです。やりがいというほどのものは持てないながらも、とりあえず頑張れる、ちょっと頑張ろうという気にさせてくれる何かがあればそれで良いと思います。やりたくもない事から無理やりひねり出そうとしても無理な話です。では、その頑張れる何かというのは何でしょうか?これってきっとすごく些細なことが多いと思ってます。自分の周りの人間に対する、自身の思いや感じ方が大きく影響すると思ってます。「◯◯さんが頑張っているから」とか「◯◯くんのために」とか「◯◯さんにほめられたい」とか「◯◯さんが喜ぶから」とか、ほんの一瞬でもそんな気持ちになって、やりたくもない事を頑張ったりしています。

転職を繰り返して、うまくいかないケースなんかも仕事内容そのものよりも、自分を取り巻く人間に原因があったりします。やりがいを持てる仕事を探すのも大切ですが、何をやるかより誰とやるかを考えることのほうが重要です。

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