ハムスターを亡くして思うこと


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今年ハムスターを2匹亡くしました

今年は春先、先月と飼っていたハムスターが2匹亡くなりました。春先はジャンガリアンハムスター、先月はキンクマハムスターでした。ジャンガリアンは2年4ヶ月、キンクマは2年10ヶ月ほど生きました。短命ではなくどちらかというと平均より少し長いくらいの命でした。

とても個性的な2匹でした

ジャンガリアンはお家が大好きで外に出しても自分の部屋にすぐさま戻っていくような変わった子でした。食いしん坊というかエサを貯めこむのが大好きで年中エサの催促でケージをガリガリかじって音を常に出しているような子でした。手の上に乗せてもエサがないと指や手のひらをかじったりする少し乱暴なところもありました。
キンクマはこれとは対照的で外に出たがる子でした。また性格はキンクマらしくとてもおっとりしていて優しい子でした。のんびり屋でどこでも寝てしまうような子でした。人の手をかじったりするようなことは決してありませんでした。

ちょっと後悔すること

飼っている時は「ガリガリうるさいなー(^_^;)」なんて軽く思うぐらいであまりかまってあげることもありませんでした。見ていてかわいいなと思うくらいで特別にかわいがってあげたりはしませんでした。あまり人間の手で触りすぎるのも良くないので、必要以上に干渉はしませんでした。ただ、2匹ともいなくなると喪失感がとても大きく「もっと外に出して散歩させたりしてあげれば良かったな…」などあげればキリがないほどの後悔感がすごく湧き上がるのは少し辛いですね。

ちょっと良かったこと

ハムスターは過去にも結構飼っていたのでわかるのですが、老化とともに皮膚の病気にかかったり腫瘍ができやすい動物なので晩年は見るのが少し辛い子になることも多く、それは覚悟していました。幸いこの2匹はそこまでひどい状態にはなりませんでした。キンクマは抜け毛がひどかったりする部分もあったのですが腫瘍などはほとんどできませんでした。亡くなった時の姿はキレイでした。2匹とも最後までエサと水を摂取できているようだったので内臓も大きな病気にはなっている様子はありませんでしたのでさほど苦しまずに逝けたのではないでしょうか。最期が近くなると体力が低下しているため寝てばかりでしたが寝顔は平穏でした。逝ってしまった時も寝ているのと変わらずの状態でした。

喪失感をクリアするために

ハムスターを亡くすと誰でも多かれ少なかれ喪失感が辛く感じるようですが、これを軽減するにはとにかく亡くなった者に対しての感謝の気持ちを持つことが喪失感を薄めてくれます。とにかく一緒にいてくれてありがとう。毎日、小さな癒やしをありがとう。と感謝し続けることで亡くなった者と飼い主は幸せな時を共に過ごせたと思えるようになります。命あるものはいつか必ず亡くなります。人間も例外ではありません。ハムスターはこれが人間よりとても早く訪れるだけの話です。短い間ではありますが共に過ごした楽しい時間と、自らの死を持って命は永遠ではなくかけがえのないものだと考えさせてくれたことに感謝しましょう。

ハムスターはなぜこんなにも短命なのか

ハムスターがなぜ短命なのかちょっと調べてみたら心拍数なんかが関係しているようです。

可愛らしいしぐさが人気のハムスターは、寿命が短く、2~3年で一生を終えます。ハムスターの何百倍もの大きさがある象は、寿命が長く、70年近く生きます。同じ動物で、なぜこんなにも寿命の長さは違うのでしょうか?

答えは、ハムスターの身体が小さく、象の身体が大きいからです。

ハムスターや象などのほ乳類と鳥類は、一生の間に同じ回数だけ心臓を動かし、呼吸をしています。心臓が動く回数を心拍数(しんぱくすう)というのですが、ハムスターの短い一生の間の心拍数と象の長い一生の間の心拍数は、どちらも約15億回。見るからにまったく違う動物なのに、心臓が動く回数はほぼ同じなのです。また、呼吸数も同じで、ハムスターも象も一生の間に約3億回呼吸をします。

同じ回数心臓を動かし、呼吸をしているならば寿命の長さも同じになりそうに思えますが、心臓を動かすスピードと呼吸の速さが違うために寿命の長さは変わります。心臓を動かすスピードは身体の小さい動物の方が速く、逆に身体の大きな動物では遅くなります。呼吸数も同じで、身体の小さな動物の呼吸は速く、逆に身体の大きな動物ではゆっくりになります。

1分間の心拍数 1分間の呼吸数
ハムスター 約500回 約135回
約40回 約6回

ハムスターは心臓の動きが速く、逆に象は心臓の動きが遅いために、15億回心臓が動くのにかかる時間が変わります。呼吸数も同じで、ハムスターは呼吸が速く、象は呼吸がゆっくりなため、3億回呼吸するのにかかる時間が変わります。

緊張したときや驚いたときなど、心臓がドキドキして速く動くことがありますよね? こういった心拍数を増やしてしまうことも、ペットの寿命には影響します。驚かしたり、怖い思いをさせたりしながらペットを飼っていれば、ペットの心臓はドキドキすることが増え、心拍数が増え、寿命が短くなります。逆に、穏やかな環境でゆったり飼っていれば、ペットの心拍数が増えることがありませんので、寿命をまっとうさせてあげることができます。寿命を縮めないように、ペットを穏やかな環境で飼うようにしてあげましょう。
http://allabout.co.jp/gm/gc/71239/

ちなみに今ウチには1匹キンクマが元気に過ごしていますが、こいつにはできるだけ触れ合ってあげようかと思っています。

いつもお世話になっているショップ。安くて配送も早いのでかなりオススメです。
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ハムスターの食欲が落ちてきたときのオススメフード

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