Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(1) 画面キャプチャをとってみる


casperjs


CasperJSの基本的な使い方を具体的なサンプルプログラムで紹介したいと思います。インストール済みという前提で話を進めます。まだインストールしていない場合はこちらを参考にインストールしてください。
Macにcasperjsをインストール
Windowsにcasperjsをインストール

指定のサイトへ遷移して画面のキャプチャを取得する

まずは簡単にyahooのサイトへ遷移して画面キャプチャを取得してみます。

ちなみに実行する場合は、コマンドプロンプトで「casperjs 実行するJavascriptファイル」とすればOKです。上記のコードをsample.jsとして保存した場合は

で実行できます。

処理が完了すると、カレントディレクトリに「yahoo.png」というファイルができていると思います。
yahoo

こんなカンジでキャプチャを簡単に取得することができます。まずは指定URLに遷移して何かやる場合は今回のプログラムが基本的な構造になります。キャプチャを取得するのではなく、ページ内の特定のリンクを取得するとか、特定のエリアの記事を取得することもできます。

本家のクイックスタート

CasperJS本家のクイックスタートとしてサンプルプログラムが公開されているのでこちらを参考にすると良いと思います。
http://docs.casperjs.org/en/latest/quickstart.html

CasperJSについて書かれている本

CasperJSについて詳しく書かれている本。Amazonのサイトで本書の目次を見ることができるので内容を確認して役に立ちそうなら。

Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方 目次

こちらの記事も参考にして頂ければと思います。
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(1) 画面キャプチャをとってみる
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(2) ページ内の特定の要素を取得する
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(3) ボタンやチェックボックスをクリックする
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(4) Webスクレイピングしてみる
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(5) ファイル入出力

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