Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(5) ファイル入出力


casperjs


CasperJSの基本的な使い方を具体的なサンプルプログラムで紹介したいと思います。インストール済みという前提で話を進めます。まだインストールしていない場合はこちらを参考にインストールしてください。
Macにcasperjsをインストール
Windowsにcasperjsをインストール

入力データをファイルから読みこんだり、Webのスクレイピングを行った結果をファイルに保存したりするケースがあると思います。ファイル読み込みとファイル保存を行うプログラムを紹介します。

ファイルの読み込み

例として以下のようなCSVファイルを読み込みます。

 

実行結果

readメソッドによりCSVの内容はbufferに全て読み込まれます。\nを1行の区切りとしてcreateArrayという関数を作成して配列化しています。

ファイルへの保存

例としてYahooのトップページの以下の部分を取得してファイルに保存します。
スクリーンショット_2015-11-03_19_40_49

実行結果

writeメソッドでファイル保存します。(引数はファイルパス、書き込む内容、書き込みモードの順)
ファイルの入出力ができるとスクレイピング結果や自動テストの結果を保存できるので参考にして頂ければと思います。

CasperJSのAPIドキュメント

本家のAPIドキュメントは以下のリンクから。
http://docs.casperjs.org/en/latest/modules/index.html

CasperJSについて書かれている本

CasperJSについて詳しく書かれている本。Amazonのサイトで本書の目次を見ることができるので内容を確認して役に立ちそうなら。

Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方 目次

こちらの記事も参考にして頂ければと思います。
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(1) 画面キャプチャをとってみる
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(2) ページ内の特定の要素を取得する
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(3) ボタンやチェックボックスをクリックする
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(4) Webスクレイピングしてみる
Javascriptフレームワーク CasperJS 基本的な使い方(5) ファイル入出力

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