MacBook Pro Retina 13-inch(Early 2013)のタッチパッドの修理費用


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Appleジーニアスバーで見てもらった

僕はMacBook Pro Retina 13-inch(Early 2013)を使っています。前回の記事「Macbook Pro Retinaを分解するのに必要なドライバー」でも書いたのですが、タッチパッドが物理的に押せなくなってしまい、裏ブタ開けて調整などでどうにかならないものかとやってみましたが、そんな簡単に治る問題ではなくて修理が必要そうだなという結論に達しました。そこでもし修理に出したらどのくらいの費用がかかるのかなと思い銀座Apple Storeのジーニアスバーで確認してもらいました。

やっぱり重症との診断

ジーニアスバーのスタッフに状況を説明したところ、やはり「中開けてみますねー」ということになり即座に中を開けて確認してもらいました。待つこと10分程度。。「うーん、調整とかでは無理ですねー」とあっさりと修理を提案されました。タッチパッドのみの交換ではなくて、結構中をごっそり取り替えるようなことになるとのことで、費用を見積もってもらったところ「えーと33000円かかりますね。どうします?」(僕はApple Careには入っていません)とかなりかるーい感じで言われたので、僕もかるーい感じで「あー、やっぱりそのぐらいかかりますよねー。検討しまーす。」で終了です。

ちょっと様子をみながら使い続けることにしました

ポンと33000円を払う気にはなれず、現状は環境設定で、「タップでクリック」をONにして、なんとか使えている状況なのでこのまま使い続けることにしました。作業効率が落ちているなら考えますが、それでもないのでなんとか頑張って使っていきます。まあ3年弱常に持ち歩いて、使い倒して来たのでしかたないかなと。

Apple Careは入っておいたほうが良いのか

Apple Careの延長保証に入っていないとやはり修理代が跳ね上がるのが実感できましたが、なーんかもったいなくてApple Careには加入したことがありません。次回新しいMacを買った時は入ってもいいのかなーと少し思わせる出来事でした。特に仕事に使っている場合は必要経費としてきちんと予算に組み込んでおくほうが懸命だと思います。

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